第2回いい夫婦の日夫へ妻へのメッセージ入賞作品

第2回いい夫婦の日夫へ妻へのメッセージ

第2回いい夫婦の日夫へ妻へのメッセージ入賞作品を紹介します。

 

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【大賞】 桃さん(一関市)
謹啓 旦那様、「今があるのは共に頑張ったから」思いがけない言葉に涙が溢れます。
老いの始まりと仕舞支度が同時進行の勢いに怯える私に照れながら贈ってくれた宝言葉、
もう暫くお傍にいさせて下さい。愛しい貴方。

 

【審査員特別賞】 桂田 一穂さん(一関市)
母が急逝したとき、あなたは「あんなに大切にしてもらったのに―――」と、
やさしい言葉をかけて泣き崩れた。私は、再び母に逢える日まで決して忘れることはないよ。
さて、私にはどんな言葉をかけてくれるのかな。

 

【優秀賞】 小島 慎悟さん(一関市)
子宝を授け給えと、夫婦(ふたり)で手を合した夫婦石。
二女一男に恵まれるも家督に先立たれ光陰は矢の如く流れて迎えし八十路の坂道。
互いの天寿を全うし共に手を携えて三途の川を渡ろうと寝物語に話し合うこの頃、
和代さんよ、有難う。

 

【優秀賞】 ヨーちゃんさん(一関市)
親の反対を押し切って結婚した二人です。
これでいいのかと何度も問いかけながら45年が経ちました。
子ども達も独立し、また二人だけの生活。いつ終わるかわからないけど
「これで良かった」と確信に変えてくれたパートナーにありがとうございます。

 

【岩手日報社賞】 石川 敏夫さん(一関市)
一人で何役もこなす妻、東日本大震災で、すんでのことに死ぬとこだった石巻の伯母が、
得も言われぬつらい避難生活を強いられ実家に身を寄せた。
疲れを癒さねばと竹薮等伐採し夜空の景色もよくなり伯母の心を洗うこと必至だ。頼もしい妻へ。

 

【岩手日報社賞】 佐藤 秀逸さん(一関市)
感謝する程でもないけれど 今までずっと一緒にいてくれてありがとう。
そばにいるだけでもいいですね。

 

【岩手日日新聞社賞】 千葉 登美雄さん(一関市)
『おはよう』の挨拶で目覚め、
『おやすみなさい』の一言で皆の無事を思い、
今日も一日『ありがとう』と感謝する。

 

【岩手日日新聞社賞】 奥州ふうママ★さん(奥州市)
おかえり。私はこの一言とあなたの顔を見ると安心します。
去年の震災がおきた日あながた帰ってくるまで心配で仕方なかった。
でも無事に帰ってきてくれた。生きててよかった。これからも安全運転でね。
あなたと結婚できてよかった。息子と出逢わせてくれてありがとう。

 

【グッドパートナー賞】 サンキさん(一関市)
半年で5回も入退院でしたね。
目病気なので 私がいつも手となり目となりますから
これからも人生を共に歩んでいきましょう。

 

【グッドパートナー賞】 カズエちゃんさん(一関市)
おとうさん、元気で長生きしてね。
わたしよりさきに行かないでね。わたし方向オンチなんだから。

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